本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
ロボット掃除機は数ミリの高さの差で、ソファやベッドの下に入れるかどうかが変わります。この記事では人気7機種の高さを同じ縮尺で作図し、家具の下のすき間と重ねて見比べられるようにしました。
マイベストが7機種を実際に家具の下に潜らせて測ったところ、公称7.2cmの機種が必要とした隙間は8.8cmでした。差は1.6cm。天面のセンサーやバンパーの当たり方があるので、カタログの数字ぴったりでは通れないのです。
この記事では公称の高さではなく、実際にくぐれた高さで7機種を並べました。ソファの脚下8cm、テレビボードの下10cm、ローベッドの下12cmという線を図に引いてあるので、自分の家の隙間を測ってから見比べてください。
置き場所の条件は家ごとに違います。あなたの部屋に合うものから選べるように7機種を並べました。ぴったりの1台を見つけてください。
結論から先に
- ソファの下(8cm前後)に入れたい → 実測8.8cmが最小。8cmちょうどの隙間に確実に入る機種は今回ありません
- 10cmの隙間がある → Anker Eufy C10 / Roborock Saros 10R / DEEBOT T50 OMNI(すべて実測8.8cm)
- 予算3万円以内 → Anker Eufy C10(実測8.8cmで最薄クラス。ただし水拭きなし)
- 家具が多い・部屋が狭い → iRobot Roomba Mini(幅24.5cm)/ DEEBOT mini(幅28.6cm)
- 隅のゴミまで取ってほしい → Roborock Saros 10R(隅で91.7%)/ DEEBOT mini(隅で90.0%)
- ゴミ捨ても水拭きも全部おまかせ → Roborock Qrevo L(10万円以下で全自動)
- 段差の大きい部屋 → Roborock Saros 10R(4cmの段差を乗り越え)
1. 機種別|サイズとスペック
7機種を1台ずつ、実物・正面のサイズ・上から見たサイズを並べて見ていきます。下のボタンで並べ替えると、この下の図もすべて同じ順番に変わります。
Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10 T2277

公称の高さ7.2cmは7機種で最も薄く、カタログ上は「8cmの隙間に入る」と読めます。ところが実際に潜らせると8.8cmが必要でした。差は1.6cmで、今回の7機種では最大のズレです。天面がフラットでLiDARの突起がないぶん公称値は小さいのですが、バンパーや前輪の当たり方でそのままの厚みでは通れません。それでも実測8.8cmは今回の最小タイ。薄さを求めるならこの1台です。
3万円を切りながら自動ゴミ収集ステーションを備え、ゴミ捨ては約2か月に1回で済みます。水拭きは非搭載なので、モップの洗浄や乾燥といった手入れが一切ないのも身軽なところ。無垢材の床など水拭きを避けたい家にはむしろ好都合です。隅のゴミは約43.3%と得意ではありませんが、家具の足回りでは約78.3%を回収しました。重量2.5kgと軽いので、2階へ持ち運んで使う運用にも向きます。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 実測8.8cm以上の隙間(ソファ・テレビボードの下)
- A4との比
- 1.68倍
- 公称の高さに対する必要な隙間
- 12.2倍
- 発売時期
- 2025年3月
- ナビゲーション方式
- LiDAR
- ステーションの機能
- 自動ゴミ収集(紙パック式)
- 水拭き
- —(吸引のみ)
- 隅で取れたゴミ
- 約43.3%
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 約78.3%
- カーペットで取れたゴミ
- 約11.1%
- 乗り越えられる段差
- 1.7cm
- 毛絡み対策
- 櫛タイプの毛がらみ除去
- アプリ
- マッピング・進入禁止エリア設定
相場価格約30,000円楽天市場の実売 25,490〜33,680円(3件の中央値)
Saros 10R S10R52-04

公称7.98cm、実測でも8.8cm。公称との差は0.82cmと小さく、カタログの数字が実態に近い1台です。LiDARを本体に埋め込んで突起をなくした設計で、薄さと高機能を両立させています。
掃除性能は今回のトップ。部屋の隅で約91.7%、家具の足回りで約90.0%のゴミを回収しました。隅は多くの機種が苦手とする場所で、ここで9割を超えたのはこの機種だけです。段差は4cmまで乗り越えられるので、カーペットのフチや部屋の敷居でつまずきません。前後のセンサーで108種類の物体を見分けると謳っていて、床にコードや靴下があっても巻き込みにくい。16万円前後と今回で最も高価ですが、薄さ・掃除性能・走破性のどれをとっても妥協がない構成です。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 実測8.8cm以上の隙間(ソファ・テレビボードの下)
- A4との比
- 1.96倍
- 公称の高さに対する必要な隙間
- 11.0倍
- 発売時期
- 2025年6月
- ナビゲーション方式
- LiDAR+カメラ(StarSight 2.0)
- ステーションの機能
- 8way全自動ドック(ゴミ収集+モップ洗浄+乾燥)
- 水拭き
- 回転式(自動洗浄・乾燥)
- 隅で取れたゴミ
- 約91.7%
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 約90.0%
- カーペットで取れたゴミ
- —
- 乗り越えられる段差
- 4.0cm(段差1つなら3.0cm)
- 毛絡み対策
- 毛絡み対策あり
- アプリ
- 108種類の物体認識・進入禁止エリア設定
相場価格約159,800円楽天市場の掲載価格
DEEBOT T50 OMNI T50 OMNI

LiDARを本体内部に収めることで公称8.1cmを実現し、実測でも8.8cmで潜れました。突起のあるモデルが10cmを超えがちななか、内蔵型を選んだことがそのまま薄さになっています。
ステーションは70℃の温水でモップを洗い、45℃の温風で乾かします。水拭きモップの生乾き臭は使い続けるうえでいちばん萎える要素なので、温水と温風の両方があるのは実用上の価値が大きい。吸引力は15,000Paで、隅では約76.7%を回収しました。いっぽう家具の足回りは約45.0%と今回では低めで、テーブルやイスの脚まわりは取りこぼしが出ます。ソファ下やベッド下といった「広く平らな床」を任せる使い方に向いた1台です。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 実測8.8cm以上の隙間(ソファ・テレビボードの下)
- A4との比
- 1.99倍
- 公称の高さに対する必要な隙間
- 10.9倍
- 発売時期
- 2025年3月
- ナビゲーション方式
- LiDAR(内蔵型)
- ステーションの機能
- 自動ゴミ収集+70℃温水洗浄+45℃温風乾燥
- 水拭き
- 回転式(自動洗浄・乾燥)
- 隅で取れたゴミ
- 約76.7%
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 約45.0%
- カーペットで取れたゴミ
- 約33.3%
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- 毛絡み対策
- 毛絡み対策あり
- アプリ
- マッピング・進入禁止エリア設定
相場価格約129,800円楽天市場の実売 109,800〜159,800円(3件の中央値)
Qrevo L QRL02-04

公称9.66cm、実測9.8cm。天面にLiDARの突起があるぶん10cm近くになりますが、その突起が高精度なマッピングを支えています。アプリでは寸法を見ながら進入禁止エリアを指定でき、「和室には入らせない」「ペットの水皿の周りは避ける」といった設定が正確にできます。
10万円を切りながら、ゴミ収集・モップ洗浄・温風乾燥・自動給水の4つをドックがこなす全自動モデル。家具の足回りで約90.0%、隅でも約78.3%を回収し、掃除性能も上位です。髪の毛を10本撒いてブラシに巻き付いたのは2本だけで、毛の長い家族がいる家でも手入れの回数を抑えられます。カーペットを検知するとモップが10mm持ち上がるので、ラグを敷いたリビングでも濡らす心配がありません。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 実測9.8cm以上の隙間(テレビボード・ローベッドの下)
- A4との比
- 1.99倍
- 公称の高さに対する必要な隙間
- 10.1倍
- 発売時期
- 2025年6月
- ナビゲーション方式
- LiDAR+ストラクチャードライト
- ステーションの機能
- 4WAY全自動ドック(幅34.0cm)
- 水拭き
- 回転式ディスク2枚(カーペットで10mmリフト)
- 隅で取れたゴミ
- 約78.3%
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 約90.0%
- カーペットで取れたゴミ
- 約66.7%
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- 毛絡み対策
- 髪の毛10本中2本のみ付着
- アプリ
- 寸法を見ながら進入禁止エリアを指定可
相場価格約59,800円楽天市場の掲載価格
DEEBOT mini DEEBOT mini

幅28.6cmはA4ファイルとほぼ同じ。小回りが利くので、家具の脚のあいだやものが多い部屋でも引き返さずに進めます。実測でくぐれた高さは9.8cmでした。
小さいのに掃除性能が高いのがこの機種の面白いところで、部屋の隅で約90.0%、家具の足回りでは約96.7%と今回の最高値を出しました。本体が小さいぶん壁や家具に寄れるため、大きい機種が届かない場所まで入り込めているのだと思います。ステーションは32.0×40.0×38.5cmと小型で、ゴミ収集からモップの45℃熱風乾燥までこなす。水タンクは6色から選べるので、部屋に出しておいても浮きません。水拭きの拭き取り力は控えめなので、頑固な汚れは自分で仕上げる前提で選ぶとよいでしょう。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 実測9.8cm以上の隙間(テレビボード・ローベッドの下)
- A4との比
- 1.31倍
- 公称の高さに対する必要な隙間
- 9.8倍
- 発売時期
- 2025年5月
- ナビゲーション方式
- LiDAR
- ステーションの機能
- 自動ゴミ収集+モップ洗浄+45℃熱風乾燥(32.0×40.0×38.5cm)
- 水拭き
- 加圧回転式デュアルモップ
- 隅で取れたゴミ
- 約90.0%
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 約96.7%
- カーペットで取れたゴミ
- 約22.2%
- 乗り越えられる段差
- 1.7cm
- 毛絡み対策
- 毛絡み対策あり
- アプリ
- マッピング・進入禁止エリア設定
相場価格約69,800円楽天市場の実売 69,800〜84,800円(3件の中央値)
Roomba Plus 505 Combo N185060

実測10.3cmは今回で最も大きく、ソファやテレビボードの下は諦める前提の1台です。そのぶん本体には余裕があり、モップパッドが右に伸びて壁際まで拭ける機構を積んでいます。床の面積の大半を占める「壁から10cmの帯」をきちんと拭けるのは、実は数少ない特徴です。
手入れのしやすさはマイベストの検証で満点。サイドブラシも前輪も工具なしで外せ、髪の毛を10本撒いてブラシに巻き付いたのは1本だけでした。ステーションはゴミ捨て・給水・モップ洗浄・45℃温風乾燥まで自動でこなします。隅のゴミは約53.3%と取りこぼしが出るので、壁際は仕上げに自分で掃除する前提だと満足度が上がります。「家具の下は自分でやるから、床の大半を全自動にしたい」という人に向いた設計です。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 実測10.3cm以上の隙間(ローベッドの下)
- A4との比
- 2.01倍
- 公称の高さに対する必要な隙間
- 9.7倍
- 発売時期
- 2025年4月
- ナビゲーション方式
- LiDAR+カメラ
- ステーションの機能
- 自動ゴミ捨て+自動給水+モップ洗浄+45℃温風乾燥
- 水拭き
- モップパッド2枚(右が伸びて壁際まで)
- 隅で取れたゴミ
- 約53.3%
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 約65.0%
- カーペットで取れたゴミ
- 約66.7%
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm(実測2.2cm)
- 毛絡み対策
- 髪の毛10本中1本のみ付着
- アプリ
- 自動部屋分け・進入禁止エリア設定
相場価格約98,800円楽天市場の実売 64,800〜103,549円(3件の中央値)
Roomba Mini + AutoEmpty F155260

幅24.5cmは7機種で最小。最大のRoborock Qrevo L(35.4cm)と比べて約11cm細く、面積では半分以下になります。イスの脚のあいだ、ベッドとカラーボックスの隙間、洗面所のような細い動線——大きい機種が引き返してしまう場所に入っていけるのが持ち味です。重量2.0kgも最軽量で、片手で持ち上げて2階に移せます。
ひとつ正直にお伝えすると、この機種は2026年2月発売と新しく、マイベストの「くぐれた高さ」の実測はまだ行われていません。公称は9.2cmです。ほかの機種の傾向を見ると公称より0〜1.6cm大きい隙間が必要になるので、この機種も10cm前後を見込んでおくのが安全でしょう。自動ゴミ収集は最大3か月ぶんを溜められ、市販の使い捨てシートで水拭きもできます。
くわしいスペックを見る
- 潜れる家具の目安
- 公称9.2cm。実測は未検証のため10cm以上の隙間で見込む
- A4との比
- 0.96倍
- 発売時期
- 2026年2月
- ナビゲーション方式
- LiDAR(高速マッピング)
- ステーションの機能
- 自動ゴミ収集(最大3か月)
- 水拭き
- 市販シート対応の水拭き
- 隅で取れたゴミ
- 未検証
- 家具の足回りで取れたゴミ
- 未検証
- カーペットで取れたゴミ
- 未検証
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- 毛絡み対策
- —
- アプリ
- マッピング・スケジュール設定
相場価格約49,800円楽天市場の実売 39,800〜49,800円(12件の中央値)
2. 実寸スケール比較|高さを横並びで
7機種を同一縮尺で横に並べました。左の目盛りと横のグリッド線は全機種共通なので、そのまま高さを見比べられます。横にスクロールしてご覧ください。上の並べ替えボタンはこの図にも連動します。
← 横にスクロールできます →
3. スペック比較表
横にスクロールしてご覧ください。青いセルは7機種中でもっとも優れた項目です。
| 項目 | Anker Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10 |
Roborock Saros 10R |
エコバックスジャパン DEEBOT T50 OMNI |
Roborock Qrevo L |
エコバックスジャパン DEEBOT mini |
アイロボット Roomba Plus 505 Combo |
アイロボット Roomba Mini + AutoEmpty |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||||||
| 型番 | T2277 | S10R52-04 | T50 OMNI | QRL02-04 | DEEBOT mini | N185060 | F155260 |
| 発売時期 | 2025年3月 | 2025年6月 | 2025年3月 | 2025年6月 | 2025年5月 | 2025年4月 | 2026年2月 |
| 外形寸法 幅×奥行×高さ | 32.5×32.3×7.2cm | 35.0×35.0×7.98cm | 35.27×35.16×8.1cm | 35.38×35.0×9.66cm | 28.6×28.6×9.98cm | 35.1×35.7×10.6cm | 24.5×24.5×9.2cm |
| 設置面積 | 1,050cm² A4比 1.68倍 |
1,225cm² A4比 1.96倍 |
1,240cm² A4比 1.99倍 |
1,238cm² A4比 1.99倍 |
818cm² A4比 1.31倍 |
1,253cm² A4比 2.01倍 |
600cm² A4比 0.96倍 |
| 本体重量 | 2.5kg | 3.9kg | 3.7kg | 3.71kg | 3.0kg | 4.3kg | 2.0kg |
| 実際にくぐれた高さ | 88mm | 88mm | 88mm | 98mm | 98mm | 103mm | — |
| 公称の高さに対する必要な隙間 | 12.2倍 | 11.0倍 | 10.9倍 | 10.1倍 | 9.8倍 | 9.7倍 | — |
| 潜れる家具の目安 | 実測8.8cm以上の隙間(ソファ・テレビボードの下) | 実測8.8cm以上の隙間(ソファ・テレビボードの下) | 実測8.8cm以上の隙間(ソファ・テレビボードの下) | 実測9.8cm以上の隙間(テレビボード・ローベッドの下) | 実測9.8cm以上の隙間(テレビボード・ローベッドの下) | 実測10.3cm以上の隙間(ローベッドの下) | 公称9.2cm。実測は未検証のため10cm以上の隙間で見込む |
| ナビゲーション方式 | LiDAR | LiDAR+カメラ(StarSight 2.0) | LiDAR(内蔵型) | LiDAR+ストラクチャードライト | LiDAR | LiDAR+カメラ | LiDAR(高速マッピング) |
| ステーションの機能 | 自動ゴミ収集(紙パック式) | 8way全自動ドック(ゴミ収集+モップ洗浄+乾燥) | 自動ゴミ収集+70℃温水洗浄+45℃温風乾燥 | 4WAY全自動ドック(幅34.0cm) | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+45℃熱風乾燥(32.0×40.0×38.5cm) | 自動ゴミ捨て+自動給水+モップ洗浄+45℃温風乾燥 | 自動ゴミ収集(最大3か月) |
| 水拭き | —(吸引のみ) | 回転式(自動洗浄・乾燥) | 回転式(自動洗浄・乾燥) | 回転式ディスク2枚(カーペットで10mmリフト) | 加圧回転式デュアルモップ | モップパッド2枚(右が伸びて壁際まで) | 市販シート対応の水拭き |
| 隅で取れたゴミ | 約43.3% | 約91.7% | 約76.7% | 約78.3% | 約90.0% | 約53.3% | 未検証 |
| 家具の足回りで取れたゴミ | 約78.3% | 約90.0% | 約45.0% | 約90.0% | 約96.7% | 約65.0% | 未検証 |
| カーペットで取れたゴミ | 約11.1% | — | 約33.3% | 約66.7% | 約22.2% | 約66.7% | 未検証 |
| 乗り越えられる段差 | 1.7cm | 4.0cm(段差1つなら3.0cm) | 2.0cm | 2.0cm | 1.7cm | 2.0cm(実測2.2cm) | 2.0cm |
| 毛絡み対策 | 櫛タイプの毛がらみ除去 | 毛絡み対策あり | 毛絡み対策あり | 髪の毛10本中2本のみ付着 | 毛絡み対策あり | 髪の毛10本中1本のみ付着 | — |
| アプリ | マッピング・進入禁止エリア設定 | 108種類の物体認識・進入禁止エリア設定 | マッピング・進入禁止エリア設定 | 寸法を見ながら進入禁止エリアを指定可 | マッピング・進入禁止エリア設定 | 自動部屋分け・進入禁止エリア設定 | マッピング・スケジュール設定 |
| 相場価格 (楽天市場) |
約30,000円 | 約159,800円 | 約129,800円 | 約59,800円 | 約69,800円 | 約98,800円 | 約49,800円 |
| 購入する |
4. ロボット掃除機のある暮らし
ロボット掃除機を入れて変わるのは、床のきれいさよりも床にものを置かなくなることだと思います。毎日決まった時間に動くので、その前に床のものを片づける習慣が自然につく。掃除機が掃除をしてくれるというより、片づけを促す装置として働きます。
そしてもうひとつ、掃除の判断がなくなるのが大きい。「今日は掃除機をかけるべきか」を考えなくてよくなると、それだけで気持ちが軽くなります。毎日動いているので、床は常に一定のきれいさに保たれる。人がやると「今日は疲れているからいいか」が積み重なりますが、機械にはそれがありません。
使ってみると、階段や布団は別の掃除機が要ることに気づきます。ロボット掃除機は床だけの担当です。それでも、床は家のなかでいちばん面積が広く、いちばん汚れが目立つ場所。そこを自動化できると、休日にまとめてやる掃除が「階段と布団だけ」に減ります。この差はかなり効きます。
見つかることを願っています。
参考・出典
寸法・容量・機能は下記を参照しました。
・マイベスト「ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング」(2026年8月)
・マイベスト「薄型ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング」
・Roborock 公式サイト
・アイロボット公式サイト
・商品写真・価格は楽天ウェブサービス(Rakuten Web Service)経由で取得しています。
実寸図・設置面積図は公称寸法から作図したオリジナルのイラストです。寸法は正確ですが、細部の意匠は実際の製品と異なる場合があります。


コメント