スノーピークのテント8張サイズ比較|中で立てられるのは3張だけ【2026年8月】

アウトドア

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スノーピークのテントは種類が多いのですが、最初の分かれ道は「中で立てるかどうか」です。現行8張のうち室内高が170cmを超えるのは3張だけ。残りは120〜165cmで、着替えも出入りもかがむ姿勢になります。

そしてこの線は価格の線とほぼ重なります。立てる3張は8万円台から25万円、かがむ5張は2〜4万円台。つまり「立ちたいかどうか」を先に決めれば、候補は半分になり、予算も自然に決まります。そのうえで寝られる人数を見ればいい——この記事では8張を同じ縮尺の図にして、その2つを 1画面で比べられるようにしました。

1. スノーピークのテント全8張を、人数とニーズで横並べ比較!

インナー寸法が公表されている現行テント8張を、すべて同じ縮尺の図にして並べました。上から見た間取り・収納したときの大きさ・室内高の3つを、左端の目盛りと横のグリッド線を全張で共通にしています。3つめの室内高の図が、立てるか・かがむかの分かれ道です。1つめの図には身長170cm・幅60cmの大人を実寸で並べてあるので、何人で眠れるかが面積のまま見えます。

図は横にスクロールします。左端の目盛りは動かないので、どこまでスクロールしても縮尺は同じです。下のボタンで並べ替えると、3つの図も機種別カードもすべて同じ順番に変わります。

上から見た間取り|インナーに何人寝られるか

青がインナー(寝室)、緑が前室。青い面に並んでいる白い人型は身長170cm・幅60cmの大人で、8張すべて同じ実寸で描いています。何人並ぶかがそのままインナーの広さです。手前(下)が入口側。アメニティドームは前室のほかに後室があり、図の緑はその合計です。

並べ替え
区画の長さ

横にスクロールすると8張すべて見られます(左の目盛りは動きません)

全長
1スノーピーク ランドロック の商品写真
スノーピーク
ランドロック
約203,500円
全幅 405cm
全長 625cm
大人6人370×240前室405×385
2スノーピーク ランドロックX の商品写真
スノーピーク
ランドロックX
約249,700円
全幅 405cm
全長 625cm
大人6人365×245前室405×380
3スノーピーク ランドネストシェルター の商品写真
スノーピーク
ランドネスト
約87,800円
全幅 360cm
全長 620cm
大人5人330×213前室360×407
4スノーピーク アメニティドームL の商品写真
スノーピーク
アメドL
約43,800円
全幅 310cm
全長 540cm
大人4人295×295前室310×245
5スノーピーク ヴォールト の商品写真
スノーピーク
ヴォールト
約41,800円
全幅 300cm
全長 530cm
大人4人285×220前室300×310
6スノーピーク アメニティドームM の商品写真
スノーピーク
アメドM
約48,100円
全幅 280cm
全長 505cm
大人4人265×265前室280×240
7スノーピーク ランドネストドームS の商品写真
スノーピーク
ランドネストS
約24,800円
全幅 250cm
全長 375cm
大人3人225×225前室 250×150
8スノーピーク アメニティドームS の商品写真
スノーピーク
アメドS
約41,900円
全幅 230cm
全長 355cm
大人2人220×150前室230×205
2つだけ選んで比較(全長)迷っている2台を大きく並べます

収納したときの大きさ

収納バッグを同じ縮尺で並べました。本来は寝かせて積むものですが、長さを目盛りで比べたいので縦向きにそろえています。左が正面(幅×長さ)、右の小さい四角が断面(幅×厚み)。長さは58〜76cm、重さは5kgから25.5kgまで開きがあります。寝られる人数が増えるほど、運ぶ重さも増えていきます。

横にスクロールすると8張すべて見られます(左の目盛りは動きません)

長さ
1スノーピーク ランドネストシェルター の商品写真
スノーピーク
ランドネスト
約87,800円
断面 32×35cm
重さ 16.5kg
長さ 76cm
2スノーピーク ランドロック の商品写真
スノーピーク
ランドロック
約203,500円
断面 33×36cm
重さ 24.5kg
長さ 75cm
3スノーピーク ランドロックX の商品写真
スノーピーク
ランドロックX
約249,700円
断面 32×30cm
重さ 25.5kg
長さ 75cm
4スノーピーク アメニティドームM の商品写真
スノーピーク
アメドM
約48,100円
断面 22×25cm
重さ 8.0kg
長さ 74cm
5スノーピーク アメニティドームL の商品写真
スノーピーク
アメドL
約43,800円
断面 24×27cm
重さ 9.8kg
長さ 74cm
6スノーピーク ヴォールト の商品写真
スノーピーク
ヴォールト
約41,800円
断面 25×25cm
重さ 7.9kg
長さ 66cm
7スノーピーク ランドネストドームS の商品写真
スノーピーク
ランドネストS
約24,800円
断面 20×25cm
重さ 7.2kg
長さ 65cm
8スノーピーク アメニティドームS の商品写真
スノーピーク
アメドS
約41,900円
断面 18×23cm
重さ 5.0kg
長さ 58cm
2つだけ選んで比較(長さ)迷っている2台を大きく並べます

中で立てるか|室内高

左の人が身長170cm。青い破線がその高さです。この線を超えるのは8張のうち3張だけで、残る5張は120〜165cm。そしてこの3張はどれも8万円台から25万円で、かがむ5張の2〜4万円台とは価格帯が分かれます。スノーピークは風を受け流すためにテント高を意図的に低くしているので、低いことは弱さではなく設計です。滞在時間の長いテントほど、この差が効いてきます。

横にスクロールすると8張すべて見られます(左の目盛りは動きません)

室内高
050100150200
1スノーピーク ランドネストシェルター の商品写真
スノーピーク
ランドネスト
約87,800円
立てる
室内高 210cm
2スノーピーク ランドロック の商品写真
スノーピーク
ランドロック
約203,500円
立てる
室内高 205cm
3スノーピーク ランドロックX の商品写真
スノーピーク
ランドロックX
約249,700円
立てる
室内高 205cm
4スノーピーク アメニティドームL の商品写真
スノーピーク
アメドL
約43,800円
かがむ
室内高 165cm
5スノーピーク ヴォールト の商品写真
スノーピーク
ヴォールト
約41,800円
かがむ
室内高 150cm
6スノーピーク アメニティドームM の商品写真
スノーピーク
アメドM
約48,100円
かがむ
室内高 150cm
7スノーピーク ランドネストドームS の商品写真
スノーピーク
ランドネストS
約24,800円
かがむ
室内高 130cm
8スノーピーク アメニティドームS の商品写真
スノーピーク
アメドS
約41,900円
かがむ
室内高 120cm
2つだけ選んで比較(室内高)迷っている2台を大きく並べます

ニーズで選ぶならこれ

2. スノーピークのテントの大きさ|置ける条件から選ぶ

「この場所に置けるか」から絞り込みたいときのために、寸法の条件ごとに当てはまる機種をまとめました。数字はすべてメーカー公称の大きさです。突起部やドアを開けたときの寸法は含まれないので、ぎりぎりのときは設置場所を実測して確かめてください。

全幅250cm以内に置けるのは2機種

サイトの幅が250cmしか取れないとき、この記事の8機種のうち置けるのは次の2機種です。名前をタップすると、その機種の詳しい大きさに移動します。

全長400cm以内に置けるのは2機種

区画の奥行を400cm以内に収めたいとき、この記事の8機種のうち置けるのは次の2機種です。名前をタップすると、その機種の詳しい大きさに移動します。

全高130cm以内に置けるのは2機種

全高130cm以内のテントを探すとき、この記事の8機種のうち置けるのは次の2機種です。名前をタップすると、その機種の詳しい大きさに移動します。

3. 8張それぞれのサイズと、ほかとの違い

8張を1張ずつ見ていきます。サイズだけでなく、構造・設営方式・拡張性など「ほかと何が違うか」も添えました。下のボタンで並べ替えると、この下の図もすべて同じ順番に変わります。

並べ替え
1

スノーピーク ランドロック TP-671R

7張でいちばん寝られる
スノーピーク ランドロック の商品写真
インナーテント全幅 405cm全長 625cm前室405×385cm370×240cm大人6人
上から見た間取り|前室 405×385cm

インナー370×240cmは7張で最大で、幅60cmの大人が6人並びます。公称6名と実際に並ぶ人数が一致する、数少ない1張です。全長625cmは区画の長さを選びますが、その長さの多くが寝室に配られています。

寝室の高さも190cmあり、インナーの中で立ったまま着替えられます。24.5kgと重いぶん、設営したあとの居住性はこの7張の頂点にあります。

405cm
奥行625cm
高さ205cm
設置面積253,125cm²
容量15.59L
重量24.5kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
3.17倍
面積あたり容量
0.06mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
6名
インナーに寝られる人数
大人6人(幅60cm換算)
ほかとの違い
定番の2ルーム。インナーの天井高190cmで、寝室の中に立てる。ルーフ部の耐水圧3,000mm。ジュラルミンペグが付属し、買ってすぐ張れる
インナー 幅×奥行×高さ
370×240×190cm
外寸 幅×全長×高さ
405×625×205cm
前室ほか 幅×奥行
405×385cm
室内高
205cm
収納サイズ
75×33×36cm
重量
24.5kg
設置面積
25.31m²

相場価格約203,500円楽天市場の実売 152,460〜217,800円(10件の中央値)

2

スノーピーク ランドネストシェルター TP-259

公称より1人多く並ぶ
スノーピーク ランドネストシェルター の商品写真
インナーテント全幅 360cm全長 620cm前室360×407cm330×213cm大人5人
上から見た間取り|前室 360×407cm

公称4名ですが、インナーの幅330cmには幅60cmの大人が5人並びます。奥行213cmは身長180cmの人が足を伸ばせる長さなので、詰めれば5人で使えるということです。

それでいて16.5kgと、ランドロックより8kg軽い。前室407cmは7張で最大なので、寝室にも前室にも余裕を持たせたい人の現実的な選択肢になります。

360cm
奥行620cm
高さ210cm
設置面積223,200cm²
容量14.65L
重量16.5kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
2.79倍
面積あたり容量
0.07mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
4名
インナーに寝られる人数
大人5人(幅60cm換算)
ほかとの違い
フライもインナーも吊り下げ式で、フレームを通す作業がない。遮光ピグメントとスカートを備えたオールシーズン仕様
インナー 幅×奥行×高さ
330×213cm
外寸 幅×全長×高さ
360×620×210cm
前室ほか 幅×奥行
360×407cm
室内高
210cm
収納サイズ
76×32×35cm
重量
16.5kg
設置面積
22.32m²

相場価格約87,800円楽天市場の掲載価格

3

スノーピーク ヴォールト SDE-080RH

4人寝られていちばん軽い
スノーピーク ヴォールト の商品写真
インナーテント全幅 300cm全長 530cm前室300×310cm285×220cm大人4人
上から見た間取り|前室 300×310cm

大人4人が並ぶインナーを持ちながら、7.9kgと7張でいちばん軽い1張。収納も66×25×25cmで、セダンのトランクにも収まります。公称4名と実際に並ぶ人数が一致します。

前室310cmもあるので、雨の日に靴を脱ぐ場所とクーラーボックスを置く場所は確保できます。室内高150cmはかがむ高さですが、そのぶん風を受け流します。

300cm
奥行530cm
高さ150cm
設置面積159,000cm²
容量9.3L
重量7.9kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
1.99倍
面積あたり容量
0.06mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
4名
インナーに寝られる人数
大人4人(幅60cm換算)
ほかとの違い
アウトフレーム構造で、フライを立ててからインナーを吊る。インナーを外すとシェルターとして使える。フライは難燃性ポリエステル
インナー 幅×奥行×高さ
285×220×150cm
外寸 幅×全長×高さ
300×530×150cm
前室ほか 幅×奥行
300×310cm
室内高
150cm
収納サイズ
66×25×25cm
重量
7.9kg
設置面積
15.90m²

相場価格約41,800円楽天市場の実売 35,918〜41,800円(7件の中央値)

4

スノーピーク アメニティドームM SDE-001RH

インナーが正方形
スノーピーク アメニティドームM の商品写真
インナーテント全幅 280cm全長 505cm前室280×240cm265×265cm大人4人
上から見た間取り|前室 280×240cm

インナーは265×265cmの正方形で、幅60cmの大人が4人並びます。公称は3〜5名ですが、5人だと1人あたり53cmになるので、大人4人+小さな子ども1人が現実的な使い方です。正方形なので、荷物を足元に置くか枕元に置くかを自由に決められます。

全長505cmのうち185cmが前室、55cmが後室。前後に分かれているのがこのテントの特徴で、後室は靴や濡れた道具の置き場になります。8kgと軽く、はじめての1張として選ばれ続けている理由がサイズにも表れています。

280cm
奥行505cm
高さ150cm
設置面積141,400cm²
容量6.72L
重量8.0kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
1.77倍
面積あたり容量
0.05mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
3〜5名
インナーに寝られる人数
大人4人(幅60cm換算)
ほかとの違い
スリーブ式・色分けガイド付き。前室185cm+後室55cmの2つの出入口。フレームはジュラルミンA7001+A6061で、この価格帯では上等
インナー 幅×奥行×高さ
265×265×150cm
外寸 幅×全長×高さ
280×505×150cm
前室ほか 幅×奥行
280×240cm(前室185+後室55)
室内高
150cm
収納サイズ
74×22×25cm
重量
8kg
設置面積
14.14m²

相場価格約48,100円楽天市場の実売 27,998〜52,800円(8件の中央値)

5

スノーピーク アメニティドームL SDE-003RD

公称6名でも並ぶのは4人
スノーピーク アメニティドームL の商品写真
インナーテント全幅 310cm全長 540cm前室310×245cm295×295cm大人4人
上から見た間取り|前室 310×245cm

インナーは295×295cm。公称は6名ですが、幅60cmで並べると4人です(6人だと1人あたり49cm)。アメニティドームMより寝室は30cm広がり、4人で使うと1人あたり74cmとゆとりが出ます。

広がったぶんは室内高にも出ていて、165cmはMより15cm高い。全長540cmのうち195cmが前室、50cmが後室です。9.8kgとまだ1人で運べる重さに収まっているのが、このサイズでは効いてきます。

310cm
奥行540cm
高さ165cm
設置面積167,400cm²
容量7.6L
重量9.8kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
2.1倍
面積あたり容量
0.05mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
6名
インナーに寝られる人数
大人4人(幅60cm換算)
ほかとの違い
スリーブ式。フレームとスリーブが色分けされていて順番を間違えない。前室と後室の2つの出入口を持ち、フライはUPF50+
インナー 幅×奥行×高さ
295×295×165cm
外寸 幅×全長×高さ
310×540×165cm
前室ほか 幅×奥行
310×245cm(前室195+後室50)
室内高
165cm
収納サイズ
74×24×27cm
重量
9.8kg
設置面積
16.74m²

相場価格約43,800円楽天市場の実売 38,790〜51,920円(6件の中央値)

6

スノーピーク ランドネストドームS SDE-259

公称2名でも3人並ぶ
スノーピーク ランドネストドームS の商品写真
インナーテント全幅 250cm全長 375cm前室250×150cm225×225cm大人3人
上から見た間取り|前室 250×150cm

公称は2名ですが、インナーは225×225cmの正方形で、幅60cmなら3人並びます。2人で使えば1人あたり112cmと、寝袋の横に荷物を置いてなお余る計算になります。

全長375cmは7張で最短。小さめの区画やソロ向けサイトにも収まり、7.2kgと軽い。デュオで広く使うか、3人でぎゅっと使うかを、そのときどきで選べる大きさです。

250cm
奥行375cm
高さ130cm
設置面積93,750cm²
容量3.75L
重量7.2kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
1.17倍
面積あたり容量
0.04mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
2名
インナーに寝られる人数
大人3人(幅60cm換算)
ほかとの違い
Mと同じ3本構造で、フライは前後どちら向きでも張れる。全長375cmで、小さめの区画やソロ向けサイトにも収まる
インナー 幅×奥行×高さ
225×225cm
外寸 幅×全長×高さ
250×375×130cm
前室ほか 幅×奥行
250×150cm
室内高
130cm
収納サイズ
65×20×25cm
重量
7.2kg
設置面積
9.38m²

相場価格約24,800円楽天市場の掲載価格

7

スノーピーク アメニティドームS SDE-002RH

7張でいちばん軽い5kg
スノーピーク アメニティドームS の商品写真
インナーテント全幅 230cm全長 355cm前室230×205cm220×150cm大人2人
上から見た間取り|前室 230×205cm

インナーは220×150cm。身長180cmの人は幅220cmの方向に寝るので、並べる幅は150cm=大人2人になります。公称3名は、子どもを含めた人数と考えるとサイズと合います。デュオなら1人あたり75cmで、余裕をもって眠れます。

重量5kgと収納58×18×23cmは7張で最小。バイクや電車で運べる大きさで、それでいて前室150cm+後室55cmという、スノーピークらしい前後の使い分けは残っています。

230cm
奥行355cm
高さ120cm
設置面積81,650cm²
容量4.72L
重量5.0kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
1.02倍
面積あたり容量
0.06mL/cm²
発売時期
非公表(通年販売)
収容人数(公称)
3名
インナーに寝られる人数
大人2人(幅60cm換算)
ほかとの違い
アメニティドームの最小サイズ。フレームがφ9.3mmと細く、5kgで1人でも運べる。前室・後室の構造はMやLと同じ
インナー 幅×奥行×高さ
220×150×120cm
外寸 幅×全長×高さ
230×355×120cm
前室ほか 幅×奥行
230×205cm(前室150+後室55)
室内高
120cm
収納サイズ
58×18×23cm
重量
5kg
設置面積
8.17m²

相場価格約41,900円楽天市場の実売 40,675〜52,800円(6件の中央値)

8

スノーピーク ランドロックX TP-672

寝室を2人用と4人用に変えられる
スノーピーク ランドロックX の商品写真
インナーテント全幅 405cm全長 625cm前室405×380cm365×245cm大人6人
上から見た間取り|前室 405×380cm

インナールームは4人用で365×245cm。幅60cmなら6人並びます。そのインナーを2人用に組み替えると185×245cmになり、空いた側がまるごとリビングになります。同じ1張で、寝室を広く取る日とリビングを広く取る日を切り替えられるのがこのテントの独自点です。

フレームはDACとの共同開発で、床面積は据え置いたまま有効面積が約10%広がっています。重量25.5kgとペグ別売という前提はありますが、居住性はこの9張の頂点にあります。

405cm
奥行625cm
高さ205cm
設置面積253,125cm²
容量15.39L
重量25.5kg
くわしいスペックを見る
クルマ1台との比
3.17倍
面積あたり容量
0.06mL/cm²
発売時期
2026年
収容人数(公称)
4名
インナーに寝られる人数
大人6人(幅60cm換算)
ほかとの違い
DACと共同開発した新フレーム。インナールームを2人用と4人用に組み替えられ、左右どちらにも付けられる。遮光シールドルーフが標準付属。ペグは別売(鍛造30cm×25本が必要)
インナー 幅×奥行×高さ
365×245×190cm(4人用時)
外寸 幅×全長×高さ
405×625×205cm
前室ほか 幅×奥行
405×380cm
室内高
205cm
収納サイズ
75×32×30cm(+フレーム袋72×22×18cm)
重量
25.5kg
設置面積
25.31m²

相場価格約249,700円楽天市場の掲載価格

※ この記事の「寝られる人数」は、大人1人が寝るのに幅60cmを見込んだ場合に、インナーの床面に何人並ぶかを計算したものです(身長180cmが伸ばせる向きを長辺にとっています)。メーカーの公称人数とは基準が違うため、数が食い違うことがあります。荷物を室内に置く場合や、寝返りの余裕を見る場合は1人ぶん減らして考えてください。掲載しているのは、インナー寸法が公表されている現行テント8張です。取扱説明書に室内寸法の記載がない機種と、楽天市場に新品の出品がない機種は掲載していません。数値はフライシートを張った状態の外寸で、ガイライン(張り綱)を張る余白は含みません。実際に必要な区画は四方に50〜100cmほど大きく見てください。

4. スペック比較表

横にスクロールしてご覧ください。青いセルは8機種中でもっとも優れた項目です。

項目 スノーピーク
ランドロック
スノーピーク
ランドネストシェルター
スノーピーク
ヴォールト
スノーピーク
アメニティドームM
スノーピーク
アメニティドームL
スノーピーク
ランドネストドームS
スノーピーク
アメニティドームS
スノーピーク
ランドロックX
商品画像 ランドロック ランドネストシェルター ヴォールト アメニティドームM アメニティドームL ランドネストドームS アメニティドームS ランドロックX
型番 TP-671R TP-259 SDE-080RH SDE-001RH SDE-003RD SDE-259 SDE-002RH TP-672
発売時期 非公表(通年販売) 非公表(通年販売) 非公表(通年販売) 非公表(通年販売) 非公表(通年販売) 非公表(通年販売) 非公表(通年販売) 2026年
外形寸法 幅×奥行×高さ 405×625×205cm 360×620×210cm 300×530×150cm 280×505×150cm 310×540×165cm 250×375×130cm 230×355×120cm 405×625×205cm
設置面積 253,125cm²
クルマ1台比 3.17倍
223,200cm²
クルマ1台比 2.79倍
159,000cm²
クルマ1台比 1.99倍
141,400cm²
クルマ1台比 1.77倍
167,400cm²
クルマ1台比 2.1倍
93,750cm²
クルマ1台比 1.17倍
81,650cm²
クルマ1台比 1.02倍
253,125cm²
クルマ1台比 3.17倍
本体重量 24.5kg 16.5kg 7.9kg 8.0kg 9.8kg 7.2kg 5.0kg 25.5kg
容量 15.59L 14.65L 9.3L 6.72L 7.6L 3.75L 4.72L 15.39L
面積あたり容量 0.06mL/cm² 0.07mL/cm² 0.06mL/cm² 0.05mL/cm² 0.05mL/cm² 0.04mL/cm² 0.06mL/cm² 0.06mL/cm²
目安人数
収容人数(公称) 6名 4名 4名 3〜5名 6名 2名 3名 4名
インナーに寝られる人数 大人6人(幅60cm換算) 大人5人(幅60cm換算) 大人4人(幅60cm換算) 大人4人(幅60cm換算) 大人4人(幅60cm換算) 大人3人(幅60cm換算) 大人2人(幅60cm換算) 大人6人(幅60cm換算)
ほかとの違い 定番の2ルーム。インナーの天井高190cmで、寝室の中に立てる。ルーフ部の耐水圧3,000mm。ジュラルミンペグが付属し、買ってすぐ張れる フライもインナーも吊り下げ式で、フレームを通す作業がない。遮光ピグメントとスカートを備えたオールシーズン仕様 アウトフレーム構造で、フライを立ててからインナーを吊る。インナーを外すとシェルターとして使える。フライは難燃性ポリエステル スリーブ式・色分けガイド付き。前室185cm+後室55cmの2つの出入口。フレームはジュラルミンA7001+A6061で、この価格帯では上等 スリーブ式。フレームとスリーブが色分けされていて順番を間違えない。前室と後室の2つの出入口を持ち、フライはUPF50+ Mと同じ3本構造で、フライは前後どちら向きでも張れる。全長375cmで、小さめの区画やソロ向けサイトにも収まる アメニティドームの最小サイズ。フレームがφ9.3mmと細く、5kgで1人でも運べる。前室・後室の構造はMやLと同じ DACと共同開発した新フレーム。インナールームを2人用と4人用に組み替えられ、左右どちらにも付けられる。遮光シールドルーフが標準付属。ペグは別売(鍛造30cm×25本が必要)
インナー 幅×奥行×高さ 370×240×190cm 330×213cm 285×220×150cm 265×265×150cm 295×295×165cm 225×225cm 220×150×120cm 365×245×190cm(4人用時)
外寸 幅×全長×高さ 405×625×205cm 360×620×210cm 300×530×150cm 280×505×150cm 310×540×165cm 250×375×130cm 230×355×120cm 405×625×205cm
前室ほか 幅×奥行 405×385cm 360×407cm 300×310cm 280×240cm(前室185+後室55) 310×245cm(前室195+後室50) 250×150cm 230×205cm(前室150+後室55) 405×380cm
室内高 205cm 210cm 150cm 150cm 165cm 130cm 120cm 205cm
収納サイズ 75×33×36cm 76×32×35cm 66×25×25cm 74×22×25cm 74×24×27cm 65×20×25cm 58×18×23cm 75×32×30cm(+フレーム袋72×22×18cm)
重量 24.5kg 16.5kg 7.9kg 8kg 9.8kg 7.2kg 5kg 25.5kg
設置面積 25.31m² 22.32m² 15.90m² 14.14m² 16.74m² 9.38m² 8.17m² 25.31m²
相場価格
(楽天市場)
約203,500円 約87,800円 約41,800円 約48,100円 約43,800円 約24,800円 約41,900円 約249,700円
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5. スノーピークのテントのある暮らし

スノーピークのテントを買うと、いちばん変わるのは「壊れたらどうしよう」を考えなくなることだと思います。永久保証があるというだけでなく、フレームが太く、背が低く、風を受け流す形になっている。夜中に風の音で目が覚めても、そのまま眠れるようになります。

テントは家族が同じ部屋で眠る、年に数回の装置でもあります。家では別々の部屋で寝ている子どもが、隣で寝息を立てている。その時間を何年ぶん確保できるかは、寝室の広さがそのまま決めます。

そしてスノーピークのテントは、10年経っても部品が出ます。フレームが折れても、生地が破れても直る。買い替えを前提にしない道具なので、いま少し広いほうを選んでも、その広さは子どもが大きくなるまで使えます

あなたの暮らしにぴったりのサイズ・機能の商品が見つかることを願っています。

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参考・出典

寸法・容量・機能は下記を参照しました。
スノーピーク ランドロックX TP-672 取扱説明書
スノーピーク アメニティドームM SDE-001RH 取扱説明書
スノーピーク アメニティドームS SDE-002RH 取扱説明書
スノーピーク アメニティドームL SDE-003RD 取扱説明書
スノーピーク ランドネストドーム S/M SDE-259・SDE-260 取扱説明書
スノーピーク ランドロック TP-671R
スノーピーク ランドネストシェルター TP-259
スノーピーク ヴォールト SDE-080RH
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実寸図・設置面積図は公称寸法から作図したオリジナルのイラストです。寸法は正確ですが、細部の意匠は実際の製品と異なる場合があります。

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