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スノーピークのテントは種類が多いのですが、最初の分かれ道は「中で立てるかどうか」です。現行8張のうち室内高が170cmを超えるのは3張だけ。残りは120〜165cmで、着替えも出入りもかがむ姿勢になります。
そしてこの線は価格の線とほぼ重なります。立てる3張は8万円台から25万円、かがむ5張は2〜4万円台。つまり「立ちたいかどうか」を先に決めれば、候補は半分になり、予算も自然に決まります。そのうえで寝られる人数を見ればいい——この記事では8張を同じ縮尺の図にして、その2つを 1画面で比べられるようにしました。
1. スノーピークのテント全8張を、人数とニーズで横並べ比較!
インナー寸法が公表されている現行テント8張を、すべて同じ縮尺の図にして並べました。上から見た間取り・収納したときの大きさ・室内高の3つを、左端の目盛りと横のグリッド線を全張で共通にしています。3つめの室内高の図が、立てるか・かがむかの分かれ道です。1つめの図には身長170cm・幅60cmの大人を実寸で並べてあるので、何人で眠れるかが面積のまま見えます。
図は横にスクロールします。左端の目盛りは動かないので、どこまでスクロールしても縮尺は同じです。下のボタンで並べ替えると、3つの図も機種別カードもすべて同じ順番に変わります。
上から見た間取り|インナーに何人寝られるか
青がインナー(寝室)、緑が前室。青い面に並んでいる白い人型は身長170cm・幅60cmの大人で、8張すべて同じ実寸で描いています。何人並ぶかがそのままインナーの広さです。手前(下)が入口側。アメニティドームは前室のほかに後室があり、図の緑はその合計です。
横にスクロールすると8張すべて見られます(左の目盛りは動きません)
収納したときの大きさ
収納バッグを同じ縮尺で並べました。本来は寝かせて積むものですが、長さを目盛りで比べたいので縦向きにそろえています。左が正面(幅×長さ)、右の小さい四角が断面(幅×厚み)。長さは58〜76cm、重さは5kgから25.5kgまで開きがあります。寝られる人数が増えるほど、運ぶ重さも増えていきます。
横にスクロールすると8張すべて見られます(左の目盛りは動きません)
中で立てるか|室内高
左の人が身長170cm。青い破線がその高さです。この線を超えるのは8張のうち3張だけで、残る5張は120〜165cm。そしてこの3張はどれも8万円台から25万円で、かがむ5張の2〜4万円台とは価格帯が分かれます。スノーピークは風を受け流すためにテント高を意図的に低くしているので、低いことは弱さではなく設計です。滞在時間の長いテントほど、この差が効いてきます。
横にスクロールすると8張すべて見られます(左の目盛りは動きません)
ニーズで選ぶならこれ
- 中で立って着替えたい → ランドネストシェルター/ランドロック/ランドロックX(室内高205〜210cm・8万円台から)
- 立てなくていいので安く始めたい → アメニティドームM(大人4人・2万円台)
- 大人5〜6人で寝たい → ランドロック/ランドロックX(インナー幅365〜370cm)
- 寝室とリビングの広さを日によって変えたい → ランドロックX(インナーを2人用と4人用に組み替え)
- 4人家族で、設営をいちばん楽にしたい → ランドネストシェルター(フライもインナーも吊り下げ式)
- 4人で寝られて、いちばん軽い → ヴォールト(大人4人・7.9kg・インナーを外せばシェルター)
- デュオで広々使いたい → ランドネストドームS(インナー225×225cm・1人112cm)
- 1人で運べる大きさがいい → アメニティドームS(5kg・収納58×18×23cm)
2. スノーピークのテントの大きさ|置ける条件から選ぶ
「この場所に置けるか」から絞り込みたいときのために、寸法の条件ごとに当てはまる機種をまとめました。数字はすべてメーカー公称の大きさです。突起部やドアを開けたときの寸法は含まれないので、ぎりぎりのときは設置場所を実測して確かめてください。
全幅250cm以内に置けるのは2機種
サイトの幅が250cmしか取れないとき、この記事の8機種のうち置けるのは次の2機種です。名前をタップすると、その機種の詳しい大きさに移動します。
- スノーピーク アメニティドームS全幅230cm(230×355×120cm)
- スノーピーク ランドネストドームS全幅250cm(250×375×130cm)
全長400cm以内に置けるのは2機種
区画の奥行を400cm以内に収めたいとき、この記事の8機種のうち置けるのは次の2機種です。名前をタップすると、その機種の詳しい大きさに移動します。
- スノーピーク アメニティドームS全長355cm(230×355×120cm)
- スノーピーク ランドネストドームS全長375cm(250×375×130cm)
全高130cm以内に置けるのは2機種
全高130cm以内のテントを探すとき、この記事の8機種のうち置けるのは次の2機種です。名前をタップすると、その機種の詳しい大きさに移動します。
- スノーピーク アメニティドームS全高120cm(230×355×120cm)
- スノーピーク ランドネストドームS全高130cm(250×375×130cm)
3. 8張それぞれのサイズと、ほかとの違い
8張を1張ずつ見ていきます。サイズだけでなく、構造・設営方式・拡張性など「ほかと何が違うか」も添えました。下のボタンで並べ替えると、この下の図もすべて同じ順番に変わります。
スノーピーク ランドロック TP-671R
インナー370×240cmは7張で最大で、幅60cmの大人が6人並びます。公称6名と実際に並ぶ人数が一致する、数少ない1張です。全長625cmは区画の長さを選びますが、その長さの多くが寝室に配られています。
寝室の高さも190cmあり、インナーの中で立ったまま着替えられます。24.5kgと重いぶん、設営したあとの居住性はこの7張の頂点にあります。
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- クルマ1台との比
- 3.17倍
- 面積あたり容量
- 0.06mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 6名
- インナーに寝られる人数
- 大人6人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- 定番の2ルーム。インナーの天井高190cmで、寝室の中に立てる。ルーフ部の耐水圧3,000mm。ジュラルミンペグが付属し、買ってすぐ張れる
- インナー 幅×奥行×高さ
- 370×240×190cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 405×625×205cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 405×385cm
- 室内高
- 205cm
- 収納サイズ
- 75×33×36cm
- 重量
- 24.5kg
- 設置面積
- 25.31m²
相場価格約203,500円楽天市場の実売 152,460〜217,800円(10件の中央値)
スノーピーク ランドネストシェルター TP-259
公称4名ですが、インナーの幅330cmには幅60cmの大人が5人並びます。奥行213cmは身長180cmの人が足を伸ばせる長さなので、詰めれば5人で使えるということです。
それでいて16.5kgと、ランドロックより8kg軽い。前室407cmは7張で最大なので、寝室にも前室にも余裕を持たせたい人の現実的な選択肢になります。
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- クルマ1台との比
- 2.79倍
- 面積あたり容量
- 0.07mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 4名
- インナーに寝られる人数
- 大人5人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- フライもインナーも吊り下げ式で、フレームを通す作業がない。遮光ピグメントとスカートを備えたオールシーズン仕様
- インナー 幅×奥行×高さ
- 330×213cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 360×620×210cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 360×407cm
- 室内高
- 210cm
- 収納サイズ
- 76×32×35cm
- 重量
- 16.5kg
- 設置面積
- 22.32m²
相場価格約87,800円楽天市場の掲載価格
スノーピーク ヴォールト SDE-080RH
大人4人が並ぶインナーを持ちながら、7.9kgと7張でいちばん軽い1張。収納も66×25×25cmで、セダンのトランクにも収まります。公称4名と実際に並ぶ人数が一致します。
前室310cmもあるので、雨の日に靴を脱ぐ場所とクーラーボックスを置く場所は確保できます。室内高150cmはかがむ高さですが、そのぶん風を受け流します。
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- クルマ1台との比
- 1.99倍
- 面積あたり容量
- 0.06mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 4名
- インナーに寝られる人数
- 大人4人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- アウトフレーム構造で、フライを立ててからインナーを吊る。インナーを外すとシェルターとして使える。フライは難燃性ポリエステル
- インナー 幅×奥行×高さ
- 285×220×150cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 300×530×150cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 300×310cm
- 室内高
- 150cm
- 収納サイズ
- 66×25×25cm
- 重量
- 7.9kg
- 設置面積
- 15.90m²
相場価格約41,800円楽天市場の実売 35,918〜41,800円(7件の中央値)
スノーピーク アメニティドームM SDE-001RH
インナーは265×265cmの正方形で、幅60cmの大人が4人並びます。公称は3〜5名ですが、5人だと1人あたり53cmになるので、大人4人+小さな子ども1人が現実的な使い方です。正方形なので、荷物を足元に置くか枕元に置くかを自由に決められます。
全長505cmのうち185cmが前室、55cmが後室。前後に分かれているのがこのテントの特徴で、後室は靴や濡れた道具の置き場になります。8kgと軽く、はじめての1張として選ばれ続けている理由がサイズにも表れています。
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- クルマ1台との比
- 1.77倍
- 面積あたり容量
- 0.05mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 3〜5名
- インナーに寝られる人数
- 大人4人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- スリーブ式・色分けガイド付き。前室185cm+後室55cmの2つの出入口。フレームはジュラルミンA7001+A6061で、この価格帯では上等
- インナー 幅×奥行×高さ
- 265×265×150cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 280×505×150cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 280×240cm(前室185+後室55)
- 室内高
- 150cm
- 収納サイズ
- 74×22×25cm
- 重量
- 8kg
- 設置面積
- 14.14m²
相場価格約48,100円楽天市場の実売 27,998〜52,800円(8件の中央値)
スノーピーク アメニティドームL SDE-003RD
インナーは295×295cm。公称は6名ですが、幅60cmで並べると4人です(6人だと1人あたり49cm)。アメニティドームMより寝室は30cm広がり、4人で使うと1人あたり74cmとゆとりが出ます。
広がったぶんは室内高にも出ていて、165cmはMより15cm高い。全長540cmのうち195cmが前室、50cmが後室です。9.8kgとまだ1人で運べる重さに収まっているのが、このサイズでは効いてきます。
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- クルマ1台との比
- 2.1倍
- 面積あたり容量
- 0.05mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 6名
- インナーに寝られる人数
- 大人4人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- スリーブ式。フレームとスリーブが色分けされていて順番を間違えない。前室と後室の2つの出入口を持ち、フライはUPF50+
- インナー 幅×奥行×高さ
- 295×295×165cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 310×540×165cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 310×245cm(前室195+後室50)
- 室内高
- 165cm
- 収納サイズ
- 74×24×27cm
- 重量
- 9.8kg
- 設置面積
- 16.74m²
相場価格約43,800円楽天市場の実売 38,790〜51,920円(6件の中央値)
スノーピーク ランドネストドームS SDE-259
公称は2名ですが、インナーは225×225cmの正方形で、幅60cmなら3人並びます。2人で使えば1人あたり112cmと、寝袋の横に荷物を置いてなお余る計算になります。
全長375cmは7張で最短。小さめの区画やソロ向けサイトにも収まり、7.2kgと軽い。デュオで広く使うか、3人でぎゅっと使うかを、そのときどきで選べる大きさです。
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- クルマ1台との比
- 1.17倍
- 面積あたり容量
- 0.04mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 2名
- インナーに寝られる人数
- 大人3人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- Mと同じ3本構造で、フライは前後どちら向きでも張れる。全長375cmで、小さめの区画やソロ向けサイトにも収まる
- インナー 幅×奥行×高さ
- 225×225cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 250×375×130cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 250×150cm
- 室内高
- 130cm
- 収納サイズ
- 65×20×25cm
- 重量
- 7.2kg
- 設置面積
- 9.38m²
相場価格約24,800円楽天市場の掲載価格
スノーピーク アメニティドームS SDE-002RH
インナーは220×150cm。身長180cmの人は幅220cmの方向に寝るので、並べる幅は150cm=大人2人になります。公称3名は、子どもを含めた人数と考えるとサイズと合います。デュオなら1人あたり75cmで、余裕をもって眠れます。
重量5kgと収納58×18×23cmは7張で最小。バイクや電車で運べる大きさで、それでいて前室150cm+後室55cmという、スノーピークらしい前後の使い分けは残っています。
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- クルマ1台との比
- 1.02倍
- 面積あたり容量
- 0.06mL/cm²
- 発売時期
- 非公表(通年販売)
- 収容人数(公称)
- 3名
- インナーに寝られる人数
- 大人2人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- アメニティドームの最小サイズ。フレームがφ9.3mmと細く、5kgで1人でも運べる。前室・後室の構造はMやLと同じ
- インナー 幅×奥行×高さ
- 220×150×120cm
- 外寸 幅×全長×高さ
- 230×355×120cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 230×205cm(前室150+後室55)
- 室内高
- 120cm
- 収納サイズ
- 58×18×23cm
- 重量
- 5kg
- 設置面積
- 8.17m²
相場価格約41,900円楽天市場の実売 40,675〜52,800円(6件の中央値)
スノーピーク ランドロックX TP-672
インナールームは4人用で365×245cm。幅60cmなら6人並びます。そのインナーを2人用に組み替えると185×245cmになり、空いた側がまるごとリビングになります。同じ1張で、寝室を広く取る日とリビングを広く取る日を切り替えられるのがこのテントの独自点です。
フレームはDACとの共同開発で、床面積は据え置いたまま有効面積が約10%広がっています。重量25.5kgとペグ別売という前提はありますが、居住性はこの9張の頂点にあります。
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- クルマ1台との比
- 3.17倍
- 面積あたり容量
- 0.06mL/cm²
- 発売時期
- 2026年
- 収容人数(公称)
- 4名
- インナーに寝られる人数
- 大人6人(幅60cm換算)
- ほかとの違い
- DACと共同開発した新フレーム。インナールームを2人用と4人用に組み替えられ、左右どちらにも付けられる。遮光シールドルーフが標準付属。ペグは別売(鍛造30cm×25本が必要)
- インナー 幅×奥行×高さ
- 365×245×190cm(4人用時)
- 外寸 幅×全長×高さ
- 405×625×205cm
- 前室ほか 幅×奥行
- 405×380cm
- 室内高
- 205cm
- 収納サイズ
- 75×32×30cm(+フレーム袋72×22×18cm)
- 重量
- 25.5kg
- 設置面積
- 25.31m²
相場価格約249,700円楽天市場の掲載価格
4. スペック比較表
横にスクロールしてご覧ください。青いセルは8機種中でもっとも優れた項目です。
| 項目 | スノーピーク ランドロック |
スノーピーク ランドネストシェルター |
スノーピーク ヴォールト |
スノーピーク アメニティドームM |
スノーピーク アメニティドームL |
スノーピーク ランドネストドームS |
スノーピーク アメニティドームS |
スノーピーク ランドロックX |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||||||
| 型番 | TP-671R | TP-259 | SDE-080RH | SDE-001RH | SDE-003RD | SDE-259 | SDE-002RH | TP-672 |
| 発売時期 | 非公表(通年販売) | 非公表(通年販売) | 非公表(通年販売) | 非公表(通年販売) | 非公表(通年販売) | 非公表(通年販売) | 非公表(通年販売) | 2026年 |
| 外形寸法 幅×奥行×高さ | 405×625×205cm | 360×620×210cm | 300×530×150cm | 280×505×150cm | 310×540×165cm | 250×375×130cm | 230×355×120cm | 405×625×205cm |
| 設置面積 | 253,125cm² クルマ1台比 3.17倍 |
223,200cm² クルマ1台比 2.79倍 |
159,000cm² クルマ1台比 1.99倍 |
141,400cm² クルマ1台比 1.77倍 |
167,400cm² クルマ1台比 2.1倍 |
93,750cm² クルマ1台比 1.17倍 |
81,650cm² クルマ1台比 1.02倍 |
253,125cm² クルマ1台比 3.17倍 |
| 本体重量 | 24.5kg | 16.5kg | 7.9kg | 8.0kg | 9.8kg | 7.2kg | 5.0kg | 25.5kg |
| 容量 | 15.59L | 14.65L | 9.3L | 6.72L | 7.6L | 3.75L | 4.72L | 15.39L |
| 面積あたり容量 | 0.06mL/cm² | 0.07mL/cm² | 0.06mL/cm² | 0.05mL/cm² | 0.05mL/cm² | 0.04mL/cm² | 0.06mL/cm² | 0.06mL/cm² |
| 目安人数 | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 収容人数(公称) | 6名 | 4名 | 4名 | 3〜5名 | 6名 | 2名 | 3名 | 4名 |
| インナーに寝られる人数 | 大人6人(幅60cm換算) | 大人5人(幅60cm換算) | 大人4人(幅60cm換算) | 大人4人(幅60cm換算) | 大人4人(幅60cm換算) | 大人3人(幅60cm換算) | 大人2人(幅60cm換算) | 大人6人(幅60cm換算) |
| ほかとの違い | 定番の2ルーム。インナーの天井高190cmで、寝室の中に立てる。ルーフ部の耐水圧3,000mm。ジュラルミンペグが付属し、買ってすぐ張れる | フライもインナーも吊り下げ式で、フレームを通す作業がない。遮光ピグメントとスカートを備えたオールシーズン仕様 | アウトフレーム構造で、フライを立ててからインナーを吊る。インナーを外すとシェルターとして使える。フライは難燃性ポリエステル | スリーブ式・色分けガイド付き。前室185cm+後室55cmの2つの出入口。フレームはジュラルミンA7001+A6061で、この価格帯では上等 | スリーブ式。フレームとスリーブが色分けされていて順番を間違えない。前室と後室の2つの出入口を持ち、フライはUPF50+ | Mと同じ3本構造で、フライは前後どちら向きでも張れる。全長375cmで、小さめの区画やソロ向けサイトにも収まる | アメニティドームの最小サイズ。フレームがφ9.3mmと細く、5kgで1人でも運べる。前室・後室の構造はMやLと同じ | DACと共同開発した新フレーム。インナールームを2人用と4人用に組み替えられ、左右どちらにも付けられる。遮光シールドルーフが標準付属。ペグは別売(鍛造30cm×25本が必要) |
| インナー 幅×奥行×高さ | 370×240×190cm | 330×213cm | 285×220×150cm | 265×265×150cm | 295×295×165cm | 225×225cm | 220×150×120cm | 365×245×190cm(4人用時) |
| 外寸 幅×全長×高さ | 405×625×205cm | 360×620×210cm | 300×530×150cm | 280×505×150cm | 310×540×165cm | 250×375×130cm | 230×355×120cm | 405×625×205cm |
| 前室ほか 幅×奥行 | 405×385cm | 360×407cm | 300×310cm | 280×240cm(前室185+後室55) | 310×245cm(前室195+後室50) | 250×150cm | 230×205cm(前室150+後室55) | 405×380cm |
| 室内高 | 205cm | 210cm | 150cm | 150cm | 165cm | 130cm | 120cm | 205cm |
| 収納サイズ | 75×33×36cm | 76×32×35cm | 66×25×25cm | 74×22×25cm | 74×24×27cm | 65×20×25cm | 58×18×23cm | 75×32×30cm(+フレーム袋72×22×18cm) |
| 重量 | 24.5kg | 16.5kg | 7.9kg | 8kg | 9.8kg | 7.2kg | 5kg | 25.5kg |
| 設置面積 | 25.31m² | 22.32m² | 15.90m² | 14.14m² | 16.74m² | 9.38m² | 8.17m² | 25.31m² |
| 相場価格 (楽天市場) |
約203,500円 | 約87,800円 | 約41,800円 | 約48,100円 | 約43,800円 | 約24,800円 | 約41,900円 | 約249,700円 |
| 購入する |
5. スノーピークのテントのある暮らし
スノーピークのテントを買うと、いちばん変わるのは「壊れたらどうしよう」を考えなくなることだと思います。永久保証があるというだけでなく、フレームが太く、背が低く、風を受け流す形になっている。夜中に風の音で目が覚めても、そのまま眠れるようになります。
テントは家族が同じ部屋で眠る、年に数回の装置でもあります。家では別々の部屋で寝ている子どもが、隣で寝息を立てている。その時間を何年ぶん確保できるかは、寝室の広さがそのまま決めます。
そしてスノーピークのテントは、10年経っても部品が出ます。フレームが折れても、生地が破れても直る。買い替えを前提にしない道具なので、いま少し広いほうを選んでも、その広さは子どもが大きくなるまで使えます。
あなたの暮らしにぴったりのサイズ・機能の商品が見つかることを願っています。
見つかることを願っています。
参考・出典
寸法・容量・機能は下記を参照しました。
・スノーピーク ランドロックX TP-672 取扱説明書
・スノーピーク アメニティドームM SDE-001RH 取扱説明書
・スノーピーク アメニティドームS SDE-002RH 取扱説明書
・スノーピーク アメニティドームL SDE-003RD 取扱説明書
・スノーピーク ランドネストドーム S/M SDE-259・SDE-260 取扱説明書
・スノーピーク ランドロック TP-671R
・スノーピーク ランドネストシェルター TP-259
・スノーピーク ヴォールト SDE-080RH
・楽天ウェブサービス(商品写真・価格)
・商品写真・価格は楽天ウェブサービス(Rakuten Web Service)経由で取得しています。
実寸図・設置面積図は公称寸法から作図したオリジナルのイラストです。寸法は正確ですが、細部の意匠は実際の製品と異なる場合があります。


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